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ブランドのコピー品を見分ける

素材の違いは触って見分ける事ができる

今でも市場に出回るコピーブランド品。
いわゆるニセモノですね。
ブランドのコピー品の定義は、当該のブランド企業の許諾なく
その商標やデザインを用いた商品を製造、販売しているものになります。
ルイ・ヴィトンやシャネルなどの高級ブランドには
付き物といっても過言ではなく、
コピー品に対応してもまた新たなコピー品が生まれるという
水掛け論が続いている状態です。
コピー品に引っ掛からないためにも、
ユーザーが見分け方に関する知識を身に付ける必要があります。
コピー品を簡単に見分けるポイント2回のコラムに分けてご紹介します。
まずは素材の質です。
高級ブランドになると素材にも強いこだわりがあります。
コピー業者は安く手に入る素材で
デザインのみを模倣する事を目的としているので
素材の違いでコピー品を見分ける事ができます。

首を傾げる女性

1.レザー素材
レザーといっても幅広く、高品質の物から低品質の物、
さらにはフェイクレザーも存在します。
コピー業者が素材を模倣する際に使用するのは
フェイクレザーが多い傾向になります。
フェイクレザーと本物のレザーの違いは細かな毛穴があるかどうかです。
高級レザーには細かな毛穴が存在しますが、
フェイクレザーに毛穴はありません。
また、コピー品は素材の中にポリウレタンや塩化ビニルを使用しているので
化学薬品のニオイが残っている場合があります。
基本的に低品質なものを用いてることが多いので
触り心地はペラペラとした感触になります。
本物と触り比べればコピー品を見分けることができるはずです。
2.キャンバス地素材
最もコピー品が作りやすいとされるキャンバス地ですが、
この素材も本物と大きな差が出やすいので見分けることが可能です。
キャンバス地とは麻糸や絹糸を平織にしたものですが、
コピー品の場合は平織が雑になっているので
ザラザラとした感触になっています。
本物の場合は荒さが最小限に抑えられているので
滑らかな感触です。
こちらも触るだけでコピー品を見分ける事ができます。
3.ナイロン素材
ナイロン素材は安価なものだとニオイが出やすくなります。
その為、ニオイを嗅いで異臭がすれば
コピー品だと判別する事ができます。
今回は主に素材の違いについてご紹介しましたが
参考になりましたか?
次回のコラムではさらに詳しく本物とコピー品の違いについて
解説するのでご期待ください。

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