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普通の買取店と質屋との違い

思い入れがあるブランド品なら質屋を利用しよう

ブランド品を売る方法の一つとして質屋を利用する方法がありますよね。
でも普通の買取店と質屋ではどんな違いがあるのでしょうか?
今回は質屋のシステムについてご紹介していきます。
買取店と質屋では「ブランド品を買取りする」点では同じです。
ですが若干システムが異なるのです。
買取店ではブランド品を査定して買取、お金に換えます。
対して質屋ではブランド品を査定して、ブランド品を担保にすることで
査定額に応じた金額を貸し付ける形になります。
質屋の特徴としてブランド品をお金に換えた後でも
一定期間内であれば利息を含む料金を払うことで商品を取り戻す事ができます。
期間は3~4か月程度で、この期間内であれば所有権はまだ自分にあります。
ですがこの期間を過ぎると商品の所有権は質屋に移り、
それ以降は商品を取り戻すことができなくなってしまいます。
どうしても商品を取り戻したいという場合は
利息を払うことで流失期限を延ばすことも可能です。
ブランド品を買取というよりは、
ブランド品の価値によって金銭の貸し付けを行い
利子で利益を得ている業者といえますね。

質屋のイメージ画像

ではブランド品を買取する時には
質屋と買取店のどちらを利用すれば良いのか?
ブランド品を取り戻す必要がなく売りきって良い時には
買取店を利用するようにしましょう。
同じ商品でも若干査定額が変わってきます。
ですが、売ろうかどうか迷っているブランド品で、
どうしてもお金が必要になった…という時には
質屋を利用する事をオススメします。
今では質預かりと買取、どちらも行っているお店が多いので
質預かりから買取に変更することができます。
今回は質屋のシステムについてご紹介しましたが
如何でしたか?
思い入れがあるブランド品だからどうしても手放したくない…
でも急なお金が必要な時には一旦商品を担保として預け、
しっかりと返済をして手元に戻すという方法も有効ですね。

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